超人気の「ドラゴンボール超 ブロリー」がランキング1位に

U-NEXTの2019年6月度のレンタル(有料作品)総合で、堂々1位に輝いた「ドラゴンボール超 ブロリー」
そのスケールの大きさで、視聴者の心を鷲掴みにしました。

 

ドラゴンボール超ブロリー、ランキング1位|U-NEXT(ユーネクスト)
U-NEXTで、今大人気の動画!
ドラゴンボール超 ブロリー

「ドラゴンボール超 ブロリー」予告編

 

 

前作の『ドラゴンボールZ 復活の「F」』より3年8ヶ月ぶりとなる劇場公開作品。
また、平成最後のドラゴンボール映画シリーズでもある。
前々作『ドラゴンボールZ 神と神』と前作『ドラゴンボールZ 復活の「F」』が、劇場公開の後に『ドラゴンボール超』シリーズに組み込まれはしたものの、正式に『ドラゴンボール超』名義の劇場版アニメとしては初めての作品であり、内容は2018年3月25日まで放送されたテレビアニメ版『ドラゴンボール超』の続きの物語となる。

 

サブタイトルの通り、本作に登場する敵キャラクターは過去の劇場版三部作『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』、『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』、『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』に登場したブロリーが務める。
過去の劇場版三部作とは関連がなく、悟空、ベジータ、ブロリーの3人の出会いから戦いまでが新たに描かれ、フリーザ軍とサイヤ人の歴史も描かれている。
作中終盤には、過去の劇場版作品『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』に登場した悟空とベジータの二人が融合技「フュージョン」により誕生する究極の合体戦士ゴジータが23年ぶりに再登場する。
ゴジータもブロリーと同じく、これまで原作者の鳥山明がストーリーを手掛ける作品には登場しない劇場版アニメオリジナルキャラクターであった。
鳥山明の脚本によるブロリーとゴジータの刷新は、ブロリーとゴジータを『ドラゴンボール』の「正史」に加える試みであると『週刊少年ジャンプ』の特集記事にて紹介されている。
第1作目〜第19作目までは公開日が土曜日となっていたが、本作の公開日はシリーズ初の金曜日となった。

 

ドラゴンボール超ブロリー、ランキング1位|U-NEXT(ユーネクスト)
U-NEXTで、今大人気の動画!
ドラゴンボール超 ブロリー

 

前作の『復活の「F」』に引き続き、原作者の鳥山明がキャラクターのデザインと脚本を務め、監督はテレビアニメ版『ドラゴンボール超』のシリーズディレクターを務め、『ONE PIECE FILM Z』などを手掛けた長峯達也が務める。
『ONE PIECE』などに参加した新谷直大が、この作品で初めて作画監督を担当する[3]。鳥山明の現・担当者である集英社の伊能昭夫は、「鳥山明の絵に寄せることと、現代らしい新しさを加えるため、キャラクターと背景は今までと担当者を変えた」と述べている。

 

今作品について鳥山明は、「過去にデザインだけ描いたブロリーのことはすっかり忘れていたが、今度の敵は未だに日本だけでなく海外でも人気があるブロリーにしたらどうか」と担当者に提案され、鳥山は「当時の劇場版を見返したところ、アレンジ次第ではかなり面白くなると感じ、『超』のシリーズに取り込んで話を作った」とコメントしている。
ブロリーファンをガッカリさせないように昔のイメージを意識しつつ、新しい一面も加えてリニューアルし、より魅力的なブロリーになったと思っている。
昔の内容の方が好きという方には申し訳ないが、当時のストーリーを基本に自分なりの全く新しいブロリーを書き上げ、ちょっとだけドラマチックな内容と人間味を加え、ファンに喜んでもらえるようなストーリーにしたつもり[7]と語っている。
[引用元]
「ウイキペディア」

 

ドラゴンボール超ブロリー、ランキング1位|U-NEXT(ユーネクスト)
U-NEXTで、今大人気の動画!
ドラゴンボール超 ブロリー

 



日本最大級のビデオオンデマンド<U-NEXT>無料トライアル実施中!

 

ストーリー

ストーリー
宇宙の存亡を賭けた武道大会「力の大会」にて他の宇宙の猛者たちとの闘いを経験したことで、更なる高みを目指し修行に取り組む悟空とベジータ。
そんな折に、ブルマが集めていたドラゴンボール6個とドラゴンレーダーが何者かに盗まれてしまう。
防犯カメラに映った犯人の身なりからフリーザ軍の尖兵であると察する悟空たちは、力の大会での活躍を破壊神ビルスと天使ウイスに認められて正式に復活を遂げたフリーザが、何か悪事にドラゴンボールを利用していると考え、それを阻止すべく最後の1個のドラゴンボールがある氷の大陸へと向かう。

 

氷の大陸で犯人を見つけた悟空たちは、七つ揃ったドラゴンボールを取り戻そうとするが、そこにフリーザが率いる本隊が襲来する。
フリーザはある長年の願いを叶えるため、部下たちに秘密裏にドラゴンボールを集めさせていたのであった。
そのフリーザの傍らには、悟空たちも見知らぬサイヤ人の生き残りブロリーとその父親パラガスの姿があった。

 

41年前[注 1]彼ら親子は、未曾有の潜在能力を持つブロリーを怖れたベジータ王によって遠い辺境の小惑星バンパへと追放され、弱肉強食の過酷な環境の中で何とか今まで生き抜き、戦力補強のため新たな部下を探して宇宙を飛び回っていたフリーザ軍の非戦闘員チライとレモの二人に発見・救出されフリーザ軍に加入したのであった。
パラガスは息子のブロリーをベジータ一族への復讐のための“最強の戦闘兵器”として育て上げていた。
今ここにフリーザにより運命を翻弄された3人のサイヤ人による闘いが始まろうとしていた。

 

ドラゴンボール超ブロリー、ランキング1位|U-NEXT(ユーネクスト)
U-NEXTで、今大人気の動画!
ドラゴンボール超 ブロリー

 

まずはブロリーに標的にされたベジータが、続けて悟空がそれぞれ1対1の壮絶な闘いを繰り広げ、二人の力に呼応するかのようにブロリーは闘いの中で際限なく己の戦闘力を上げていく。
ブロリーの戦闘力を更に底上げさせようと密かに企んでいたフリーザは、混乱に乗じてパラガスを殺害する。
それを見たブロリーは錯乱し、悲しみと怒りにより超サイヤ人に覚醒。
その力はやがて暴走を始め、地球すら破壊しかねない域にまで達してしまう。
1対1にこだわっている場合ではないことを感じた悟空とベジータは、ブロリーの暴走を止めるために共闘して闘いを挑むが、超サイヤ人ブルーに変身した二人の力を以ってしてもブロリーには全く歯が立たなかった。
危険を感じた悟空は、ブロリーが近場にいたフリーザへと標的に変えた隙を見計らい、ベジータを連れて瞬間移動でピッコロの元へ戦線離脱する。

 

このままではブロリーの暴走を止めることができないと判断した悟空は、融合技「フュージョン」の使用をベジータに提案する。
フュージョンで合体する際の奇妙な動きを息子のトランクスから聞いていたベジータは当初は悟空とフュージョンすることを拒否するが、妻のブルマら家族も消滅されかねないこの危機を乗り越えるため、渋々フュージョンすることに了承する。
ブロリーがフリーザと闘っている間に、ピッコロの指導の下、何度か失敗しつつも遂にフュージョンを会得した悟空とベジータの二人は、究極の合体戦士 ゴジータへと変身を遂げる。

 

戦地に戻ったゴジータは、何とか持ちこたえていたフリーザに代わって暴走するブロリーに最終決戦を挑む。
ゴジータは超サイヤ人に変身しブロリーを追い詰めるが、ゴジータの圧倒的な強さに呼応してブロリーは全身の筋肉を増強したフルパワー状態となり、ゴジータの上を行く力を見せる。
対するゴジータはそれに対抗して超サイヤ人ブルーに変身する。
闘いの流れはゴジータが優勢になり、ゴジータは渾身の力を込めたかめはめ波で決着を付けようとする。
それを遠くから見ていたチライとレモは、地球へと向かう途中にブロリーとの交流で、父親のパラガスに復讐の道具に利用されているだけであって、ブロリー自身は悪人ではないことを感じていた。
そのため二人は決着が付いてしまう前に、ドラゴンボールの力でブロリーを元いた小惑星バンパへと移転させ、ブロリーはゴジータが放ったかめはめ波の直撃を間一髪免れ助かる。

 

チライとレモは勝手にドラゴンボールを使ったため、自分たちの上司であるフリーザに始末されることを恐れ宇宙船で逃亡する。その姿を遠くから見ていたフリーザはチライたちが乗っている宇宙船を狙撃しようとするが、それをゴジータが阻止しフリーザは地球から撤退していくのであった。

 

この闘いの後、逃亡したチライとレモは正気に戻ったブロリーの元へと合流していた。
そこに瞬間移動で悟空が現れる。
悟空は仙豆やホイポイカプセルなど当面の生活に困らない道具一式をブロリーたちにプレゼントする。
悟空は再戦の約束をブロリーに取りつけ、帰路に着こうとした時、チライから名前を尋ねられると、悟空は笑顔で「孫 悟空、それと・・・カカロット!」と答え、物語は幕を閉じる。
[引用元]
「ウイキペディア」

 

ドラゴンボール超ブロリー、ランキング1位|U-NEXT(ユーネクスト)
U-NEXTで、今大人気の動画!
ドラゴンボール超 ブロリー

 

 

【動画】ドラゴンボール超 ブロリー